アイキララ ドライアイ

アイキララはドライアイの人も使えるの?

ドライアイの場合、瞬きをするだけでも角膜に縦線が入ってしまうことも有る位の状態になる場合があります。
だから、ただ涙の量が少ない、目が乾きやすいだけだと思わずに、出来るだけ目を保護する事が重要になって来ます。

 

アイキララはクマを解消するクリームとして注目されていますが、その作用自体は人によっても違っており、効果を発揮する人もいれば、効果を感じるだけでなく、肌に影響が出てしまうことも有ります。
時には目の周りの肌が荒れてしまうことも有り、そのまま使い続けると肌荒れがかなり悪化してしまうことも決して珍しいわけではありません。

 

ドライアイの場合は眼球が乾燥している状態となるので、目の周りにどんなクリームを塗ったとしても基本的にはそれほど影響はないと言う事も出来ます
しかし涙自体は目を保護する機能も有りますが、それが少ないと言う事はどうしても様々な影響をダイレクトに受けやすくなってしまう可能性が出て来ます
従って、ドライアイだという事が既に分かっているにも関わらずアイキララを利用すると、人によっては目に何らかの症状が出てしまう場合があります
もちろんこれには個人差があり、全く影響を受けない人もいます

 

従って、出来ればドライアイの時はアイキララを利用しない方が無難だと言う事になりますが、絶対に利用してはいけないと言うものではありません。
例えば、ドライアイの原因が目の周りや体全体の血行不良の場合は、アイキララを利用する事によって血行を改善する効果が期待で、結果的に目の乾燥を解消して行く作用も期待できるからです。
この場合は目の疾患が悪化すると言うのではなく、却って目の状態が良くなると言う事に繋がります。

100%平気と言う事も100%ダメだと言う事も出来ませんが、先ず利用する時は自分の目の様子を良く見て、刺激を受けたり乾きが酷くなった場合はすぐに使用をやめて眼科で見てもらう様にします
また適宜目薬を利用して目の乾燥を防いだり、出来るだけパソコンやスマートフォンを凝視するのを控えて、なるべく瞬きを意識的に行う様にします。
そうする事によって涙で眼球を保護しやすくなるからです。
また乾燥した状態が悪化しない場合は、そのままアイキララを利用しつづけたとしても問題は有りません。
ただ今は良くても体調によっては影響を感じてしまうことも有るので、目を守る為にも自分の目の変化には充分注意して利用するようにします。